乾しいたけ

古くからしいたけ栽培が盛んな宮崎県の乾しいたけ生産量は全国第2位。
ビタミンD、エリタデニン、食物繊維などの栄養成分を豊富に含んでおり、しいたけを乾すことによって生しいたけよりも栄養価が強くなります。

乾しいたけの写真

栄養&機能性

ビタミンD

乾しいたけは、カルシウムの吸収を促進し骨を強くする「ビタミンD」を豊富に含んでいるので、乳製品、魚介類、大豆製品などと一緒に食べるのがオススメです。

しいたけに含まれる「グアニル酸」は、昆布のグルタミン酸、かつお節のイノシン酸と並ぶ「三大旨み成分」の一つ。乾しいたけにすることで、生よりも旨みが強くなります。

選び方&保存方法

カサの表面にツヤがあり、裏面のヒダが明るい淡黄色で柄は短いものがオススメです。味や香りの劣化を防ぐため、密閉できる袋や缶などに乾燥剤を入れて保存しましょう。

乾しいたけのレシピ

トマトご飯の画像

トマトご飯

〜椎茸・アンチョビ・チーズ風味〜

材料(4人分)
米(もち麦2割)2合
丸トマト(Mサイズ)2個
にんにく1片
乾しいたけ2枚
出汁(乾しいたけ戻し汁)350cc
大さじ1
オリーブオイル大さじ2
アンチョビフィレ2尾
粉チーズ適量
バジル適量
  1. トマトはヘタを取り、お尻の部分に十字の切り込みを入れる。米は洗ってザルにあげ水気を切る。乾しいたけは350ccに水で戻し、戻し汁をとっておく。
  2. 炊飯器の中に米を入れ、上からトマト、しいたけ、出汁、オリーブオイルを入れて炊飯する。(水分はオリーブオイル、トマトの水分を合わせて400ccに調整する。)
  3. 炊き上がったら器に移し、アンチョビ、粉チーズ、バジルをのせて仕上げにオリーブオイルをふりかける。
せんぎり大根と乾しいたけのトマトソースパスタの画像

せんぎり大根と乾しいたけのトマトソースパスタ

材料(2人分)
せんぎり大根30g(戻すと4倍)
乾しいたけ10g(戻すと4倍)
トマト缶1/2缶
ベーコン2枚
カラーピーマン(黄)1/2個
ズッキーニ1/2本
バジルお好みで
スプラウトお好みで
にんにく1片
アンチョビフィレ4尾
オリーブオイル大さじ2
チーズ適量
  1. せんぎり大根と乾しいたけは前日からトマト缶につけて戻しておく。
  2. オリーブオイルを入れたフライパンにベーコン、カラーピーマン、ズッキーニ、にんにく、アンチョビともどした①を入れて炒める。
  3. 器に移し、バジル、スプラウト、チーズをのせて出来上がり。